主催 | 滋賀県農政水産部 農村振興課地域資源活用推進室
運営 | 一般社団法人インパクトラボ

オンライン説明会  8月12日 (金) 13:00~13:30

※説明会は終了しました

しがのふるさと応援隊とは?

しがのふるさと応援隊とは、大学生などの若い世代が、農山村地域に関わる機会を通じて、農山村との絆を醸成し、滋賀県の農山村の魅力を体感するとともに発信することで関係人口の創出を目指すプログラムです。滋賀県が取り組む「やまの健康」モデル地域での林業体験や、各地域での農業体験を通して発見した地域の魅力を、記事や映像として発信します。また、本プログラムは滋賀県が実施する「やまの健康」事業とも深く関わりながら、農山村での活動を行っていただきます。

やまの健康とは?

農山村地域は過疎化や高齢化などが進行し、地域コミュニティの弱体化や農地や森林の多面的機能が失われつつあるなどの課題があります。滋賀県の農山村地域も例外ではないですが、その一方で、農山村地域には森林空間を含む豊富な森林資源や美しい景観など、有形・無形の地域資源が多く残されています。特に滋賀県は、琵琶湖を中心に水源を育む山々に囲まれ、自然の恵みを満喫できる環境が整っています。そこで、2019年から始まったのが「やまの健康」推進プロジェクトです。より多くの人が実際に「やま」に足を運び「やま」の恵みを楽しむことで、巡り巡って琵琶湖の保全や次世代の担い手育成につながることを目指しています。

プログラム参加募集中!

申し込み期限は2022年 8月1日~8月26日

ファシリテータからのメッセージ

田口 真太郎

成安造形大学未来社会デザイン共創機構 研究員(助教)
一般社団法人インパクトラボ 副代表

滋賀県は琵琶湖を中心に、湖北・湖西・湖東・湖南で地理や気候も違うことから、人と自然の多様な関係性と文化が根付いた豊かな地域です。そのため、滋賀県に住んでいる方でも「今まで行ったことのない地域がある!」と言う方も多いのではないでしょうか。本プログラムでは、農山村文化を体験し、地域の方々とのコミュニケーションを通じて自らの価値観とも向き合い、独自の切り口で発信する方法を実践しながら学ぶことができます。「私は何もしたこと無いから……」という方も是非、私たちと一緒に滋賀県を盛り上げる「アクター」になりましょう!ご応募お待ちしております。

 

2021年度活動報告

びわ湖ピッチ2021 記録映像

すべての活動レポート

成果報告ブックレット2021
もりやまキャリアチャレンジ2021の
全ての活動の様子と成果をまとめました

びわ湖ピッチ2021
ショートダイジェスト

こんな人にオススメ!

滋賀県の農山村に行ってみたい人

農山村でのくらしや関係人口としての関わりに興味がある人

農山村の魅力を地域の方と一緒に発信したい人

活動に協力いただく地域の紹介

滋賀県・甲賀市

滋賀県の南東部に位置する甲賀市は、信楽焼や忍者をはじめ多くの史跡や文化財で有名です。今回のフィールドとなる大原地区・今郷地区は、豊かな自然に恵まれた農山村地域です。大原地区の鹿深夢の森では今年度全国植樹祭が開催され、今郷地区は「つなぐ棚田遺産」に認定された棚田を有するなど、活動が盛んな場所です。

滋賀県・東近江市

東近江市は滋賀県の東部に位置し、琵琶湖岸から三重県との県境にある鈴鹿山脈まで東西に長く広がっています。滋賀県の自然を凝縮したようなまちであり、地区ごとにさまざまな生業や文化を持っているのが特徴です。一説では、近江商人発祥の地と言われ、近江商人屋敷を見学しながら「三方よし」の心を学ぶことができます。

スケジュール

9.11 SUN.

オリエンテーション
林業体験

10:00-17:00

甲賀市大原地区・鹿深夢の森

本プログラムのオリエンテーションを行います。その後、大原地域について知るレクチャーと、林業体験を行います。

9.25 SUN.

自然体験
ワークショップ

10:00-17:00

甲賀市今郷地区

今郷地域について知るレクチャーのあと、自然体験を行います。昼食は地元食材を活用した炊き出しを行ってくださいます。

10.15-16 SAT.-SUN.

民泊・現地体験
ワークショップ

東近江市・農山村地域

東近江市や近江商人について知るフィールドワークを行い、農家での民泊体験を行います。農家体験や地元の方と交流を経て活動報告に向けて学びを言語化します

11.13 SUN.

活動報告会
交流会

13:00-16:00

東近江市・だれんち

プログラムでの体験や交流を通じた学び・気づきを共有する活動報告会を行います。若い世代の視点から農山村の魅力を発見し、地域の人と一緒に発信します。

8.28 SUN

びわ湖ピッチ2022

@ 琵琶湖マリオットホテル

審査委員

上原 仁

株式会社マイネット 代表取締役社長

協賛企業
旭化成
平和堂
日本政策金融公庫

しがのふるさと応援隊2022

募集詳細

活動期間

2022年9月上旬〜2022年11月上旬の週末(土日)

※ プログラム期間中はオンラインにて活動を振り返る企画や共有などがあります。

募集数

滋賀県内・県外の高校生 / 大学生 15名程度

※ 応募多数の場合選考あり

応募資格

DAY1からDAY5までの全日程に参加できる
同世代の仲間や受入地域の方と積極的にコミュニケーションが取れる、取りたい

費用

無料

※ 現地での食費は自己負担です。

募集締切

2022年8月26日(金)17:00

下記応募フォームから応募してください。

よくあるご質問

本年度は基本、リーダーを除く、メンバーが最大3名のチームで応募していただきます。個人でのご応募をご検討の際は、その旨を記載して応募ください。キックオフの際に、同様のチーム編成を行います。

はい。原則参加必須となります。もしやむを得ない事情があり参加出来ない場合は事務局までお問い合わせください。チームのメンバーで協力しながら進めることをお勧めします。

本年度は昨年度までと違い、守山市に在住、通学されている方等の制限はございません。参加は可能です。

フィールドワークやびわ湖ピッチは対面で行う予定です。原則対面ですがやむを得ない事情があれば事務局までお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で行ってください。フィールドワークも同様です。

参加費はかかりません。

事前のアイデアの有無は問いません。事前にどんなことにチャレンジしたいのか考えてもらえるとプログラムを有効活用できると思います。

定期区間などを除いて、活動に必要な交通費を支給します。(関西圏外など、特に遠方の場合は事前に事務局にご相談の上、ご応募ください。)

対面での活動ではマスク着用、定期的な手洗い、アルコール消毒、検温、人数制限、換気対策を徹底します。

PC or iPadは原則自分で準備していただきたいと思います。どうしても準備が難しい場合は、事務局に相談して頂けると幸いです。

活動終了時に修了証を発行します。

しがのふるさと応援隊2022

主催 | 滋賀県農政水産部 農村振興課地域資源活用推進室
運営 | 一般社団法人インパクトラボ 

お問い合わせ

一般社団法人インパクトラボ