デジタル保健室の取り組みをまとめた書籍を発刊します!

2026年4月、代表理事の上田隼也が編著した書籍「デジタル保健室 学校からはじまるケアリング・ムーブメント」が、紫洲書院より販売されます。

同じく編著者である立命館守山中学校・高等学校の養護教諭、山村和恵先生と2023年から一緒に取り組んできた内容全てを書いています。

 ICTを活用した新たな相談支援の仕組みであるデジタル保健室の構想から、実際の運用で得られた知見、生徒たちの心の機微に至るまでを体系化しました。 既存の教育システムではこぼれ落ちてしまいがちな、誰にも言えない悩みを抱える若者に対し、テクノロジーを通じてどのようなケアが可能なのかを論じています。 現場で活動する支援者や専門家による多角的な視点から、現代の学校教育におけるケアのアップデートを提案する内容となっています。

ぜひご入手いただき、デジタルを通じた新しいケアのあり方に触れてみてください。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。

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